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2020/10/31 (Sat)

「そのまんま勇者」にいただいたコメントをご紹介!(10/31更新)

アイラヴミーにゆかりのある素敵な方々から、

2nd Mini Album「そのまんま勇者」にメッセージをいただきました。


みなさん、ありがとうございます!



「そのまんま勇者」各配信サイト

https://lnk.to/iloveme_C888


「そのまんま勇者」MV - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=qZbtrqhk9UM&feature=youtu.be



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測ることのできない内面の力=ソフトスキルが大事な時代。そんな力を伸ばすには、心理的安全性の確保が大切だ。だけど、新型コロナウイルスと共に生きる社会。そんな不安定で不透明な状況に、みんなストレスを抱えている。


ポップミュージックは生きる指針を示してくれる。アイラヴミー「そのまんま勇者」で歌われる“苦しい時に「苦しい」って言う勇気 我慢しないで自分を助ける勇気”。“好きなことを「好きだ」と言う勇気 わからないこと「わからない」と言う勇気”。そして、“強い私も弱い私も 両方私だねって笑える勇気”。


そう、それこそが大切な時代だと思う。“そのまんま勇者”であることの意思表明だ。2021年へ向けて、僕らの主題歌となる曲だと思う。


ふくりゅう(音楽コンシェルジュ)



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どんな大人になっても、思い続けることがある。「世の中はこんなんじゃだめだよ。一歩踏み出そうよ。」でも、いつの間にか人は社会の仕組みになんとなく寄り添うようになってしまう。アイラヴミーの音楽は、それにもう一度立ち向かうための気持ちを目覚めさせてくれる、勇気とチカラにみなぎっている。彼らの音楽を通じて、このメッセージがたくさんの人に届くように。わたくしも応援し続けていきます。


冨田恭通(音楽制作ディレクター/マジカルコンプリーター)



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心にナイフを持つような心意気で同調圧力を跳ね返し、はずかしいこともいっぱいやって、愛してる人に愛してると伝え、ときにはケンカもし、自分の頭で答えを出しながら、勇者みたいに生きる。“そのまんまの自分で生きる”というテーマは、先の見えない2020年の世界において、いちばん大切なこと、そして、いちばん難しいこと。

アイラヴミーはその事実をカラフルなポップミュージックとともに伝えてくれる。


森 朋之(音楽ライター)



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アイラヴミーと言うバンド名、みほのちゃんの書く歌詞。

知り合った当初から一環して「アイラヴミー(自分を好きになって!)」が大きなテーマになってます。


何度も自問自答して、いつも周囲と比べて

「何で、自分はこんなのなんだろうか?」と

いっそ自分の存在を消してしまいたい・・考える人達に

「頑張らなくてもいい頑張り方」を提示してくれるのが「アイラヴミー」


この2ndミニアルバムを通して

「自分を好きになるきっかけ」になってもらえれば!


嫌な世の中も視点を変えると、

実は「優しさ」に溢れているのを「アイラヴミー」が教えてくれます。


あと、早く大阪へライブしに来てくれや!


吉見雅樹(HOOK UP RECORDS)



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イマドキのポップスだと油断していたら、やけに心に刺さる。

個人的にはロックは「お前はそれでいいのか?」と喉元にナイフを刺してくるもの。

ポップスは「お前はそれでいいんだ!」という安心感を与えてくれるもの。

でも、真に素晴らしい音楽はその両方を備えている。

アイラヴミーの音楽にもその両方がある。

悔しいけど、今日もまた「ナイフ」の再生ボタンを押しちゃってます。

ジョー横溝(『君ニ問フ』編集長/ラジオDJ)



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以前の作品から感じていた、時代を射抜くサウンドアレンジが今作も光っています。そして個人的な気持ちを吐き出すだけでなく、パーソナルでありつつもいろいろな人に広く届く歌詞。音もメッセージもどんどん進化していて、聴いていてワクワクします!

『らぶ・ゆー・べいべー』の三連符のフレーズがカッコ良過ぎて震えました。


藤田たくみ(ナレーター/ラジオDJ)



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そのまんま勇者


穏やかなメロディーと、透き通る声。

だけど、曲に込められた熱い思い。

強がらない勇気。

盛らない勇気。

ちゃんとしたふりをしない勇気。


一歩踏み出す勇気。


本音でしゃべる勇気。

空気を読んで演技しない勇気。

これは、どれも、若い頃の僕に足りなかった勇気。


いまも、僕はその勇気を増やそうともがいています。


自分の前に広がる自由な未来。

それは、誰も知らない未来。


誰も知らないから、どう進めばいいのか、誰も教えてくれない。

未来には、正解も間違いもない。


自分の踏み出した足跡が、新しい道になっていく。


それは、正解でも、間違いでもない。


足跡から芽を出すのが、大切な経験。


そして、経験が、人を優しくしていきます。


未来に足を踏み出すために大切な、

小さな勇気が、このアルバムに詰まっています。


激しく燃えさかる炎じゃない、静かな炭火のような勇気。

それは、誰の心の中にもあるちいさな勇気。

そこに、「フーッ」って、息を吹きかけてくれる曲達です。


心の中に秘めてきた勇気が、パチンッて、はぜると思います。


今までの自分も、けっこう頑張ってきたんだ!って、思える曲達です。


素晴らしい曲を、本当にありがとう。


植松努(植松電機代表取締役社長/民間ロケット開発者)



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「答えを出すのだ」の曲が大好きです。

僕はついこの間まで麹町中学校というところで校長をしていました。この学校には3年間、宿題がありません。どの先生も「勉強しなさい」という言葉を決して使いません。決まった担任もいません。ですから、もし先生に相談したくなったら、どの先生に相談するかも自分で決めます。生徒たちはいつも自分で人生の問題を作り、自分で答えを出すことが求められます。

これからの時代はとても変化の激しい時代です。だからこそ、「自分で問題を出して、自分で答えを出す」力が大切です。でも、残念ながら現実の日本中の多くの学校では人の言うことを素直にきく力が求められているように思います。

この曲を聴くたび、例えそんな環境の中にいたとしても「負けちゃダメだよ」って生徒たちに語りかけてくれているように感じています。


工藤勇一(横浜創英中学・高等学校長)



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メッセージは少しずつ紹介させていただきます!

お楽しみに!

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